ブルックナーの手紙と音楽 第4集 - 作曲家と批評家
(クラシック)
- 品種:CD
- 商品番号:GRAM-99371
- 発売日:2026/05/01
- 発売元:ナクソス・ジャパン(株)
- JAN:4589538831738
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シリーズ<ブルックナーの手紙と音楽>。第4集はブルックナーと、19世紀ウィーン音楽界に君臨した辣腕批評家エドゥアルト・ハンスリックとの複雑な関係に光を当てます。ハンスリックはブラームスの熱烈な擁護者でありワーグナーの宿敵として知られ、ブルックナーに対しても、そのオルガン奏者としての才能は認めつつも、交響曲については「無政府主義的」「悪夢のような二日酔いスタイル」と痛烈な批判を浴びせ続けました。二人の決別は1875年、ブルックナーがウィーン大学の講師に就任した際に、同大学で教授を務めていたハンスリックが猛反対したことに端を発します。ブルックナーは後に「ハンスリックは講師職を受けた私を永遠の敵とみなした」と回想しています。しかし、晩年には私的な和解も果たされました。このアルバムには、こうした確執を物語る書簡や批評文の朗読(ドイツ語)に加え、ブラームスも出版を後押ししたというハンスリックの歌曲(6曲)を収め、彼の知られざる一面である「作曲家」としての才能を紹介します。他にはブルックナーの貴重な「交響曲変ロ長調」の草稿、そしてハンスリックに捧げられたブラームスの「ワルツ集」(抜粋)などを収録。 (C)RS
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