2013/01/18 13:34
映画『さよならドビュッシー』の完成報告イベントが17日、東京都内で行われ、主演の橋本愛、ピアニストで出演者の清塚信也、利重剛監督らが登壇した。
「演じる遥が大やけどを負うシーンでは火の勢いが強過ぎて、本当にやけどしそうになりました」と撮影を振り返った橋本。彼女のピアノ演奏シーンが見事だったと言う清塚は、「手首のしなやかさが、本物のピアニストのようだった」と太鼓判を押した。
イベントでは、清塚のピアノリサイタルや、泉沙世子による主題歌「境界線」の熱唱も。また、清塚の要望で橋本もピアノを弾き、素晴らしい音色を会場に響かせた。
さらに、12日に17歳の誕生日を迎えたばかりの橋本へ、サプライズとしてピアノを模したケーキと、利重監督ほか来場者たちがバースデーソングを贈る一幕も。突然のことに驚いた様子の橋本は「(私のお祝いだと)全然、気付きませんでした。ありがとうございます」と、照れ笑いを見せた。
映画は1月26日から全国ロードショー。
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