2018/09/28 08:00
ヴァレリー・アファナシエフが10月13日、彩の国さいたま芸術劇場・音楽ホールにて来日しピアノ・リサイタルを行う。
独自の世界観から生み出される深い洞察に満ちた音楽で、 聴衆を唯一無二の世界にいざなうピアニスト、 ヴァレリー・アファナシエフ。彩の国さいたま芸術劇場には、1999年以来、19年ぶりの登場となる。
ピアニストとしてだけでなく文学者としての顔も持ち、その哲学を語る言葉でも人々を魅了してきたアファナシエフ。そして齢70を超えてなお、新たな探究を続ける巨匠は、今回、シューベルトが死の年に書いた名作「3つのピアノ曲(即興曲)」を前半に据え、後半にはベートーヴェン中期ピアノ・ソナタの傑作「テンペスト」と「熱情」を配したプログラムを披露する。
特に長い間演奏してこなかった「熱情」ソナタは、 彼にとって特別な作品。2015年のレコーディングを機に満を持して取り組み始め、その新たな境地ともいえる演奏が深い感動を呼んでいる。その「熱情」ソナタをメインに、アファナシエフの“今”を聴く、聴き逃せないリサイタルになりそうだ。
◎公演情報
【ヴァレリー・アファナシエフ ピアノ・リサイタル】
2018年10月13日(土)
START 15:00
彩の国さいたま芸術劇場 音楽ホール
チケット(全席指定):7,500円
※記事初出し時に、公演日の曜日に誤りがございました。訂正してお詫び申し上げます。
関連記事
最新News
関連商品
アクセスランキング
1
<Archive>B'z、「イチブトゼンブ」2009年年間1位・「いつかのメリークリスマス」通算28週チャートイン "完全無欠"のヒットの軌跡
2
MAZZEL、サプライズ初披露した新曲「So Strawberry」配信&全国ファンミツアーを発表
3
【先ヨミ・デジタル】嵐『5×20 All the BEST!! 1999-2019』DLアルバム首位走行中 Snow Manのアルバム5作がトップ10に浮上中
4
YOASOBI『THE BOOK for,』は全12曲、店舗別購入者特典絵柄&北米ツアービジュアル公開
5
Billboard JAPAN 2026年上半期チャート発表、米津玄師/BTS/Mrs. GREEN APPLEが首位
インタビュー・タイムマシン
注目の画像



奇才アファナシエフが68歳にして初めて取り組んだベートーヴェンの名曲盤、堂々の初登場第1位
松本隆 日本語訳したシューベルト3部作の完結編「白鳥の歌」4月リリース
秦 基博 新作カップリングはシューベルト作曲「野ばら」カバー 昨年に続き『いち髪』TVCMソングに
ペライアのベートーヴェン 長い旅路の果ての円熟(Album Review)
ジャスティン・ビーバーがパブでサプライズ・パフォーマンス、ビートルズやベートーヴェンをピアノ弾き語り














