2017/08/07 12:30
2017年5月に肺病巣の摘出手術を受けたと伝えられていたザ・ローリング・ストーンズのギタリスト、ロン・ウッドが、実は肺がん宣告を受けていたことが明らかになった。
70歳のロンが定期検診を受けた際に担当医から、「左肺に超新星が燃え続けている」と宣告され、「さよならを言う時が来たかな」と思ったと、8月6日付のThe Mail紙に話している。医者には「取り出してくれ」とだけ伝えたそうだ。
診断結果が良好でなくても化学療法は受けないと決心したと彼は話している。「髪をなくすつもりはなかった。この髪を手放すつもりはない」と決めたのだという。
5月の段階で、「初期の段階で病巣を発見してくれた医師たちに感謝する」とコメントしていた彼だが、今後は3か月ごとに検査を受けるとのことだ。
関連記事
最新News
関連商品
アクセスランキング
1
MAZZEL、サプライズ初披露した新曲「So Strawberry」配信&全国ファンミツアーを発表
2
<Archive>B'z、「イチブトゼンブ」2009年年間1位・「いつかのメリークリスマス」通算28週チャートイン "完全無欠"のヒットの軌跡
3
YOASOBI『THE BOOK for,』は全12曲、店舗別購入者特典絵柄&北米ツアービジュアル公開
4
【先ヨミ・デジタル】嵐『5×20 All the BEST!! 1999-2019』DLアルバム首位走行中 Snow Manのアルバム5作がトップ10に浮上中
5
Billboard JAPAN 2026年上半期チャート発表、米津玄師/BTS/Mrs. GREEN APPLEが首位
インタビュー・タイムマシン
注目の画像



ロン・ウッド、肺病巣を摘出
ザ・ローリング・ストーンズ、『サタニック・マジェスティーズ』50周年記念盤の発売決定
ミック・ジャガー、約10年ぶりとなるソロシングルを急遽リリース
キース・リチャーズ、ストーンズの新作について「もう間も無く」と明言
ミック・ジャガー、新聞の社説に救われた過去を明かす














