2013/09/16 17:14
映画『貞子3D2』メガヒット怨霊(おんれい)舞台あいさつが16日、東京都内で行われ、出演者の瀬戸康史、英勉監督ほかが登壇した。
本作は、日本映画史上、最大に飛び出す3D映像に加え、映画史上初のスマートフォン連動型の恐怖の新システム“スマ4D”を取り入れた作品。
瀬戸は、映画の公開から2週間がたったことについて「今『斉藤さん2』というドラマをやっていて(撮影現場に)子どもがたくさんいるんですよね。その子どもたちの全員が『先生見ましたよ』と言ってくれて。『めちゃめちゃ怖かった』『怖くて見られませんでした』みたいな感想を頂いてありがたかったです」とエピソードを明かした。
また、前作同様、安藤孝則役を演じた瀬戸は「孝則には裏設定がありまして。『らせん』という作品にも孝則が出てくるんですけど、そこで安藤満男という彼のお父さんが貞子と闇の契約を結んでいるんです。孝則は小さいころに一回亡くなっていて、満男が貞子のウイルスを広める代わりに息子を生き返らせるという契約をして生まれ変わったんです」と詳細に説明。
「だから僕は、一回死んでいるんですよ。この裏設定を知ってもう一回『貞子3D』から見ていただくと、また面白いと思います」とアピールした。
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