2013/06/01 14:21
映画『はじまりのみち』の初日舞台あいさつが1日、東京都内で行われ、出演者の加瀬亮、田中裕子、ユースケ・サンタマリア、濱田岳、斉木しげる、原恵一監督が登壇した。
本作は、『二十四の瞳』などさまざまな名作を生み出した、日本を代表する映画監督・木下惠介の生誕100年記念映画。戦時中、病身の母を疎開させるためリヤカーに乗せて山越えをした若き日の木下監督の実話を基に、旅のエピソードを交えながら母と子の情愛を描く。
出演者は、夏のシーンを晩秋に撮影したことから「寒さが身に染みた」と口をそろえた。リヤカーを引くシーンでは“雨降らし”もあったといい、ユースケは「使い捨てカイロ20個を“ユースケ貼り”してました」と厳しい寒さについてアピールしたが、加瀬は「ユースケさんは大げさなので…」と苦笑した。
さらに、濱田が「僕は、ゴム長靴のような雨がっぱを持っていて、防寒対策ばっちりだったので、実はちょっと汗ばむぐらいだった。でも、先輩方が凍えていたのでそこは適当に話を合わせていました」と告白。ユースケは「あのとき『寒いね』って言ったら『寒いっすね』って言ってたのに…」と肩を落とし、笑いを誘った。
また、母親役を演じた田中は「病人の役なのでお布団を用意してもらった。みんなに比べたら超ラッキーでした」とおちゃめにコメントした。
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