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会計が面白いほどわかるミステリ決算書に隠された7つの罪

白井敬祐

会計が面白いほどわかるミステリ決算書に隠された7つの罪

出版社:KADOKAWA

価格:本体価格1,800 円

発行年月:2026年1月

判型:A5

ISBN:9784046076090

過去最高益から一転、巨額赤字へ転落した帝国重工を舞台に物語が始まる…。

営業現場に違和感を感じる営業部員・渋沢慎一と、失踪した上司を追う経理主任・津田桜子。
2人は会計探偵くろいの協力を得て、会社の決算書を読み込み、関係先の調査を進めていく。
読み進めるほど、数字の行間に潜む〈黒い物語〉が見えてくる――。

本書は、マンガ → 会話 → クイズ(会計ミステリ) → 解説の4ステップで、
物語のドキドキをそのまま“財務を読む力”に変える会計エンタメ学習書です。

・マンガ:企業で起きる不可解な出来事と「おかしな数字」(会計知識)を面白く、時にシリアスに描きます
・会話:マンガで出てきた会計知識を整理します
・会計ミステリFile:各話で学ぶ会計知識を、クイズ形式で楽しく身につけよう
・解説:言葉を単に説明するだけでなく、ビジネスや投資でどう活きるのかをやさしく噛み砕きます

■本書で身につくこと
・財務三表(P/L・B/S・C/F)の基本とつながり
・黒字なのに倒産してしまう理由
・粉飾の兆候を数字から嗅ぎ分ける視点(売掛金・棚卸資産・キャッシュの動き 等)
・投資指標の読み方(EPS・PER・ROE/ROA・PBR・レバレッジ ほか)
・会議や投資でも使える“根拠ある数字”の使い方

■こんな方に
・マンガを読むだけで、決算書を“ラクに”読めるようになりたい…
・会計をゼロから楽しく学び直したい/実務の勘所をつかみたい…
・企業研究や投資判断の武器になる1冊を探している

数字は、沈黙しながらも雄弁です。
ページをめくる手が止まらないミステリの緊張感の中で、「決算書が語る真実」をあなたの目で読み解いてください。

「数字は嘘をつかない。嘘をつくのは、いつも人間だ。」

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