19世紀末のサロンにおけるマンドリン
(クラシック)
- 品種:CD
- 商品番号:A-596
- 発売日:2026/05/22
- 発売元:ナクソス・ジャパン(株)
- JAN:4589538831424
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マンドリンはその歴史をバロックまで遡れるイタリア生まれの楽器ですが、19世紀後半のパリで人気を博していたことはあまり知られていないかもしれません。もともとパリでは18世紀半ばに一時、ヴァイオリンと同じ調弦で弾けるナポリ式マンドリンが流行したものの、大革命で一度その人気が途絶。しかし1861年に待望の国家統一を果たしたイタリアでマンドリンが国民的楽器として再び注目されたのち、1878年のパリ万博でその演奏が注目を浴び、マンドリン向けの編曲譜も第一次大戦前夜まで数多く出版されフランスでの再評価に繋がりました。ここでは詩人ヴェルレーヌの『雅びやかな宴』にも登場するマンドリンを詠った詩に基づく歌曲なども交えつつ、歴史的なモデルのマンドリンを研究し18世紀の協奏曲を集めたアルバムも出しているラファエレ・ラ・ラジョーネがフランソワ・デュモンのピアノと二重奏で、隅々まで細やかな解釈により昔日の人気の真相に迫ります。 (C)RS
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