2021/03/18 18:42
今週のCDアルバム売上レポートから2021年3月15日~3月17日の集計が明らかとなり、ジャニーズWESTの『rainboW』が189,074枚を売り上げて首位を走っている。
本作はジャニーズWESTのデビュー7年目、通算7枚目となるフル・アルバムだ。2020年にリリースされたシングル「証拠」や、サンボマスターの山口隆が書き下ろした「週刊うまくいく曜日」、SUPER BEAVERの柳沢亮太が提供した「春じゃなくても」、miletが作詞を手がけた「Paradise」など、計12曲が収録されている。
2位には[Alexandros]のベスト・アルバム『Where's My History?』が続く。本作には、2015年にリリースした大ヒット・ソング「ワタリドリ」や、『SUBARU XV』のTV-CMソングに起用されている新曲「風になって」など、メンバーが選曲した計33曲が2枚組CDに収録されている。なお、メンバーの庄村聡泰(Dr.)は、今作と3月20日、21日に開催されるライブをもって勇退することを発表している。
THE BOYZの日本1stフル・アルバム『Breaking Dawn』は、22,460枚を売り上げ3位を走行中。本作に収録されている全8曲はアルバムのために作られたオリジナル楽曲だ。また、2021年3月22日付(集計期間:3月8日~14日)の週間アルバム・セールス・チャートで1位を獲得した『Bad Ass Temple VS 麻天狼』は、リリース2週目も13,485枚を売り上げて4位を走っている。
5位には鷺巣詩郎の『Shiro SAGISU Music from “SHIN EVANGELION”』が登場。本作には『シン・エヴァンゲリオン劇場版』で劇中使用されている曲のフルサイズ・バージョンを中心に、別アレンジ、カラオケなどボーナス・トラックも加えた計54曲が収録されている。
◎Billboard JAPAN アルバムセールス集計速報
(集計期間:2021年3月15日~3月17日)
1位『rainboW』ジャニーズWEST(189,074枚)
2位『Where's My History?』[Alexandros](26,256枚)
3位『Breaking Dawn』THE BOYZ(22,460枚)
4位『Bad Ass Temple VS 麻天狼』Bad Ass Temple VS 麻天狼(13,485枚)
5位『Shiro SAGISU Music from “SHIN EVANGELION”』鷺巣詩郎(11,001枚)
※Billboard JAPANのCDセールスデータは、SoundScan Japanのデータを使用しています。
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