2021/03/14 14:00
2021年3月15日付のBillboard JAPAN週間“Top Albums Sales”で、Sexy Zone『SZ10TH』が190,353枚を売り上げ首位を獲得した(集計期間2021年3月1日~2021年3月7日)。
『SZ10TH』は、Sexy Zoneのデビュー10周年を記念する9作目のアルバム。2011年11月発売のデビュー作「Sexy Zone」から最新シングル「NOT FOUND」までのシングル曲23曲に加え、新曲が2曲収録されており、グループの10年が詰まった作品となっている。
ほぼ1年に1作のペースでアルバムを発表しているSexy Zoneだが、ここでは、販路に着目して『SZ10TH』と過去3作の発売初週の販売動向を比較してみた。グラフ(http://www.billboard-japan.com/d_news/image/97941/2 )に示す通り、『XYZ=repainting』(2018年2月発売)ではECによる売上よりも実店舗が僅かながら上回っていたが、『PAGES』(2019年3月発売)ではECと実店舗が逆転している。
さらに翌年の『POP×STEP!?』(2020年2月発売)以降、実店舗での売上は徐々に縮小しているが、ECの伸びが大きく、結果として全体の売上は増加傾向にある。特に今作『SZ10TH』ではECで実店舗の2.5倍を売上げるほどの伸びを見せている。ただ、前述の通り実店舗での売上はそれほど変わっていないため、元々のファンの多くが購入販路をECにシフトしているというよりは新たなファンにECを選択する人が多かったと考えるのが妥当だろう。シングル曲が多く収録されていることもあってオリジナルアルバムよりも幅広い層に購入されやすいと考えられる。
ドラマやCM、雑誌とメディアへの露出も多く、メンバーを見かけない日はない。彼らの今後の活躍に注目したい。
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