Billboard JAPAN


NEWS

2021/02/08 11:50

マーティン・ギャリックス、2021年第一弾シングル「プレッシャーwithトーヴ・ロー」解禁

 マーティン・ギャリックスが、2021年第一弾シングル「プレッシャーwithトーヴ・ロー」をリリースし、同時にミュージック・ビデオを公開した。 

  「プレッシャー」は、マーティン・ギャリックス名義では約9か月ぶりの新曲。これまでも常にフレッシュなサウンドを追求し続けてきたマーティンだが、同曲はディープかつグルーヴィーなトラックに仕上がっており、ヴォーカルとして参加しているスウェーデン出身のシンガーソングライター=トーヴ・ローのエッジーなヴォーカル、そしてキャッチーな歌詞も相まって、中毒性満載なクラブ・バンガーとなっている。 
 
 楽曲について、トーヴ・ローは以下のようにコメントしている。「この曲は私の全てのツボにハマって、是非参加したいと思ったの。私にとってもマーティンにとっても、少し新しい方向性の曲だっていうのもクールだと思うわ!歌詞は、破壊的な情熱だったり、自制心の欠落について歌っているの。それって最高な気分よね、自分を狂わせるまでは。これが私たちの初めてのコラボであることにとても興奮しているから、ファンの皆にもそれが伝わることを願っているわ」 
                                                
 今年1月には、2016年にリリースした大ヒット・シングル「イン・ザ・ネーム・オブ・ラヴwithビービー・レクサ」が、Spotifyで再生回数10億回を突破し、オランダ出身アーティストとしては初めての快挙を成し遂げたマーティン。2020年は、ルーフトップからの豪華DJセットの生配信や、地元アムステルダムの運河のボートからDJ生配信を行うなど、コロナ禍においても積極的にファンとの繋がりを作ってきた一方で、<YTRAM>という名義でクラブ・トラックをリリースしながら、制作活動に専念した一年となった。今年早く新しい作品をファンにシェアすることが待ちきれないと、本人も語っている。 
 
◎リリース情報
配信シングル「プレッシャー」 
2021/2/5 RELEASE
https://lnk.to/MartinGarrix_Pressure
 
Photo: Louis van Baar

ACCESS RANKING

アクセスランキング

  1. 1

    日曜劇場「GIFT」「こういう展開にする必要はあったのか」「普通に涼さんと人香ちゃん(有村架純)が幸せになるところが見たかった」

  2. 2

    米津玄師、サッカー日本代表キャプテン遠藤航と初対談

  3. 3

    「リボ-ン~最後のヒ-ロ-~」「“高橋一生劇場”お見事でした」「謎を残したラストだったのでいろいろと想像するのも楽しい」

  4. 4

    【FUJI ROCK FESTIVAL '26】で見逃せない、グローバルに飛躍する日本人アクト5組

  5. 5

    【先ヨミ】櫻坂46『Lonesome rabbit / What's “KAZOKU”?』61.7万枚でシングル首位独走中

HOT IMAGES

注目の画像