2020/09/25 19:12
GfK Japanによるダウンロード・アルバム売上レポートから、2020年9月21日~9月23日の集計が明らかとなり、日向坂46の『ひなたざか』が3,581ダウンロード(DL)で首位を走っている。
本作は、日向坂46名義では初となるアルバム作品で、これまでリリースしてきたシングル表題曲に加え、タイプ別収録曲として「誰よりも高く跳べ!」や「NO WAR in the future」、「約束の卵」など、けやき坂46名義で発表した楽曲のリテイクバージョンが収録されている。けやき坂46名義でリリースした前アルバム『走り出す瞬間』は、ダウンロード・アルバム・チャートで初週2位だった(2018年7月2日付)ため、本作で首位となるか注目される。
2位と3位には、あいみょんの『おいしいパスタがあると聞いて』と米津玄師の『STRAY SHEEP』がそれぞれ1,324DL、1,323DLで続いている。2位と3位は僅か1DL差となっており、週後半で順位が入れ替わる可能性は十分に考えられる。
そのほか、速報トップ10で初登場しているのは、MONOEYESの約3年ぶりとなる3rdアルバム『Between the Black and Gray』(4位)、『ラブライブ!サンシャイン!!』のAqoursメンバーの誕生日にリリースされているソロ・コレクション第3弾の『LoveLive! Sunshine!! Kurosawa Ruby First Solo Concert Album』(8位)、現在上映中のクリストファー・ノーラン監督の映画『TENET テネット』のサウンドトラックであるルドウィグ・ゴランソン『TENET (Original Motion Picture Soundtrack)』(10位)の計3作品となった。ちなみに『TENET テネット』は連休の影響もあり、初日の9月18日から22日までで興収7億5299万6550円(配給調べ)、9月19日~9月20日の国内興行ランキングで1位を記録している(興行通信社調べ)。劇中音楽を務めたルドウィグ・ゴランソンも改めて注目されており、引き続き注目だ。
また、最新の9月28日付ダウンロード・アルバム・チャートで12位を記録していた藤井 風『HELP EVER HURT NEVER』が現在6位に。9月22日にテレビ朝日系『報道ステーション』で特集されたことが影響していると考えられる。現在、地上波放送にインタビューを追加した映像完全版がANNnewsCHで公開中だ。
◎Billboard JAPANダウンロード・アルバム集計速報
(2020年9月21日~9月23日の集計)
1位『ひなたざか』日向坂46
2位『おいしいパスタがあると聞いて』あいみょん
3位『STRAY SHEEP』米津玄師
4位『Between the Black and Gray』MONOEYES
5位『Make you happy』NiziU
6位『HELP EVER HURT NEVER』藤井 風
7位『#TWICE3』TWICE
8位『LoveLive! Sunshine!! Kurosawa Ruby First Solo Concert Album』黒澤ルビィ(CV. 降幡 愛)from Aqours
9位『盗作』ヨルシカ
10位『TENET (Original Motion Picture Soundtrack)』ルドウィグ・ゴランソン
※Billboard JAPANの週間ダウンロード・チャートはGfK Japanと米国ニールセンのデータをもとに生成していますが、先ヨミ時点の集計はGfK Japanのデータによる推定値となります。
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