2012/12/27 17:56
マムフォード&サンズの次のアルバムでは、アコースティック・ギターに加え新たに他の楽器がフィーチャーされるかもしれない。
「僕達はフォーク・ミュージックやオーガニック・ミュージックをやるバンドになろうとしているわけじゃないよ」とイギリスのサンデー・タイムズ紙に話すのは、フロントマンのマーカス・マムフォードだ。「僕達はいつでも良いと感じるものをやっているだけなんだ。それがたとえ大変なことでも、時間を要することでもね。良いと思えばエレキ・ギターだろうとシンセサイザーであろうと関係ないよ」としている。
さらにベン・ラヴェットは「サードアルバムのために、他人には言えないぐらいの議論をぶつけ合っているんだ。特定の音楽スタイルに止まるんじゃなく、大きな野心をもって臨んでいるからね」と加えている。
彼らのコメントが確かだということは2枚目のアルバム『バベル』のアレンジからも分かる。同アルバムは初週60万枚を売り上げ、テイラー・スウィフトの『レッド』に続く今年2番目の数字を記録。グラミー賞にも“アルバム・オブ・ザ・イヤー”含む6部門にノミネートされている。
そんな成功に浸る間もなく、彼らはすでに次のリリースや新曲の準備に向けて作業しているようだ。そして恐らく、新たな楽器を探していることだろう。12月のはじめ、メンバーのウィンストン・マーシャルは「それらは曲の骨だよ。とてもエキサイティングな骨で、しかも丈夫だ」と話している。
関連記事
最新News
関連商品
アクセスランキング
1
【ビルボード】=LOVE『劇薬中毒』自己最多初週売上となる41.7万枚でシングル・セールス首位獲得
2
【ビルボード】NiziU『GOOD GIRL BUT NOT FOR YOU』が23.3万枚でアルバムセールス首位獲得 iLiFE!/ fromis_9が続く
3
JUDY AND MARY/King Gnu/BTSら、新たに23曲がマイルストーン突破:ストリーミングまとめ
4
日向坂46、七周年ライブ公式レポ到着「どんな空模様でもどんな場所でも、私たちとおひさまのみなさんが出会えば、そこには最高の景色が広がっているんだ」
5
【深ヨミ】Mr.Children『産声』の地域別販売比率を調査
インタビュー・タイムマシン
注目の画像