2020/07/11 07:00
7月11日はボン・ジョヴィの元メンバーとして知られるギタリスト、リッチー・サンボラの61歳の誕生日。
リッチー・サンボラは1959年7月11日アメリカ・ニュージャージー州生まれ。1984年『夜明けのランナウェイ』でのデビュー以降、ボン・ジョヴィは30年以上にわたりロック界の第一線を走り続けてきた。サンボラはジョン・ボン・ジョヴィのボーカルをドラマチックに引き立てるギターフレーズはもちろん、コーラスなどで披露する歌声にも定評があり、1991年には自身の名義で『ストレンジャー・イン・ディス・タウン』でソロ・デビュー。日本での人気も高く、1997年には反町隆史のデビュー曲「Forever」への参加も話題となった。
しかし、2000年を過ぎた頃から重度のアルコール依存に陥り、2013年のツアー中にバンドを離脱し、そのままボン・ジョヴィを脱退。しかし、脱退後もジョンをはじめボン・ジョヴィのメンバーとの関係は決して険悪ではなく、2018年に行われたボン・ジョヴィの【ロックの殿堂】入りの授賞式典にも元メンバーとして出席し、ステージ上での共演を果たしている。
また、近年はマイケル・ジャクソンとの共演で脚光を浴びた若手女性ギタリスト、オリアンティとのユニットRSOとしての活動も話題に。恋人だったオリアンティとは破局を機にユニットを解消し、現在リッチーは再びソロ活動へと戻っており、ファンとしてはやはりもう一度リッチー&ジョンのコンビ復活に期待したい。
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