2020/06/23 12:20
ブライト・アイズが、9年半ぶりとなるニュー・アルバム『ダウン・イン・ザ・ウィーズ、ホウェア・ザ・ワールド・ワンス・ワズ』を2020年8月21日にリリースすることを発表した。
2011年11月21日にハワイ・ホノルルで最後のショーをおこなってから約10年を経て再始動したブライト・アイズは、今年3月に新曲「Persona Non Grata」を発表。その後、「Forced Convalescence」、「One And Done」とリリースを続けてきたが、今回公開された4枚目のシングル「Mariana Trench」と共に、ニュー・アルバム『ダウン・イン・ザ・ウィーズ、ホウェア・ザ・ワールド・ワンス・ワズ』を<Dead Oceans>よりリリースすることがついに明らかになった。
2011年に9枚目のアルバム『The People’s Key』をリリースし、ブライト・アイズは非公式な長期の休止期間に入った。それ以来、バンドのコア・メンバーであるコナー・オバースト、マイク・モギス、ナサニエル・ウォルコットは、各々で作品やコラボレーションに取り組んでいた。
オバーストとモギスは地元のオマハでは隣同士で、ウォルコットは米LAのイースト・サイドにあるオバーストの家(最近のソロ作やベター・オブリヴィオン・コミュニティー・センターのアルバムの作業の大半を、オバーストはこのLAの自宅で行っていた)から僅か15分のところに住んでおり、彼ら三人の友情は固く、プロジェクトが重複するこもあった。そうしたこともあり、ブライト・アイズは自然に再始動した。2017年、ウォルコットの家でおこなわれたクリスマス・パーティーでオバーストはバンドの再始動を提案。すぐにモギスも加わった。
ニュー・アルバムはブライト・アイズ史上、最もコラボレイティブな作品だ。オマハとウォルコットの自宅で書かれたデモから全ては始まっている。そしてオマハのARCスタジオ、LAのElectro-Vox、同じくLAのキャピトル・スタジオでのレコーディング・セッションを通し、トリオは実験的で野心的、そして独創的なアルバムを作り上げた。リズム・セクションは、ジョン・テオドール(クイーンズ・オブ・ザ・ストーン・エイジ、マーズ・ヴォルタ)とレッド・ホット・チリ・ペッパーズのフリーが担当している。
◎リリース情報
アルバム『ダウン・イン・ザ・ウィーズ、ホウェア・ザ・ワールド・ワンス・ワズ』
2020/8/21 RELEASE
DOC210JCD / 2,400円(plus tax)
1. Pageturner’s Rag
2. Dance And Sing
3. Just Once In The World
4. Mariana Trench
5. One and Done
6. Pan and Broom
7. Stairwell Song
8. Persona Non Grata
9. Tilt-A-Whirl
10. Hot Car in the Sun
11. Forced Convalescence
12. To Death’s Heart (In Three Parts)
13. Calais To Dover
14. Comet Song
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