2020/06/12 19:00
2020年6月15日に発売される『AERA』(2020年6月22日号)に、RADWIMPSの野田洋次郎のインタビューが掲載される。
野田が『AERA』の表紙を飾るのは、今回が初めてだ。新型コロナウイルスの感染拡大でRADWIMPSは国内ツアー延期、そしてワールドツアー中止を余儀なくされた。しかし、世界中が閉塞感に覆われるなか、3月から5月にかけて、立て続けに新曲を3曲発表。新型コロナウイルスによる自粛期間中、なぜそんなことができたのかを聞きたかったという『AERA』編集部は、実際に野田に会って尋ねたところ、ワールドツアーの中止でかなり落ち込み、「どうやってメンタルを保てばいいのかわからなくなってしまった」と意外な答えが返ってきたという。
インタビューでは、野田がそこから立ち直る過程とコロナ禍で感じたことが語られている。「何が起きても自分の足で歩いていくしかないんだな」、「バンドを始めた頃のようなマインドに戻っている」、「皆と同じ時代に生きて同じ空気を吸って感じたことを、音楽にし続けていくしかない」と語る野田の言葉から、ミュージシャンとしての覚悟が感じ取れる。
◎リリース情報
『AERA』2020年6月22日号
2020/6/15 RELEASE
364円(tax out.)
関連記事
最新News
関連商品
アクセスランキング
1
<ライブレポート>GAN(岩田剛典)/INI/=LOVEが夢のコラボで魅せた“神回ライブ” 【音道楽LIVE2026 ~初夏の宴~】
2
【ビルボード】日向坂46『Kind of love』52万枚でシングル・セールス首位獲得 デビュー以来17作連続の快挙
3
北島三郎×大江裕の初対談映像が公開
4
『2026年 JASRAC賞』金賞はMrs. GREEN APPLE「ライラック」に 銀賞受賞の「川の流れのように」を氷川きよしが歌唱
5
【クランチロール・アニメアワード2026】<アニメ・オブ・ザ・イヤー>受賞作『ヒロアカ』にザ・ウィークエンドがトロフィー授与、<最優秀アニソン賞>は米津玄師「IRIS OUT」
インタビュー・タイムマシン
注目の画像



米津玄師と野田洋次郎、出会いから4年半を経て初コラボ
SUPER BEAVER、新曲「ひとりで生きていたならば」アコースティックVer.をYouTubeプレミア公開
ヨルシカ新曲「嘘月」がNetflix『泣き猫』エンドソングに、切なさ満点のPVも公開
SHISHAMO、ホールツアー完全再現となる無観客生配信ライブを地元・川崎で開催
m-flo&chelmico、新曲「RUN AWAYS」配信リリース スペシャル番組を6/12にYouTubeで生放送















