2020/05/13 07:00
5月13日はスティーヴィー・ワンダーの70歳の誕生日。
スティーヴィー・ワンダーは1950年5月13日、アメリカ・ミシガン州サギノー生まれ。1962年に弱冠12歳でデビューを果たしたスティーヴィーは、その翌年にライブ・アルバム『12歳の天才』で全米ビルボードNo.1を獲得し、13歳にして一躍トップアーティストの仲間入りを果たした。以降、50年以上のキャリアのなかで「可愛いアイシャ」(1976年)、「心の愛」(1984年)、「パートタイム・ラヴァー」(1985年)など多数のヒット曲を放ち、アメリカの名門レーベル<モータウン>の顔として活躍。また、その卓越した才能によりプレーヤー/プロデューサーとして数々のアーティストとのコラボレーションを行い、音楽シーンで唯一無二の地位を築いてきた。
キャリアを通じてジャンルや世代の異なるアーティストと積極的に共演を果たしてきたスティーヴィーだが、近年もダフト・パンクやアリアナ・グランデ、レディー・ガガなどのトップ・アーティストたちと世代を超えたコラボレーションが話題に。現在もなお、シーンの最前線で活躍を続けており、精力的にコンサートを行ってきた。現在、新たなツアーなどは決定していないが、先月19日には全世界にむけて配信/放送された【One World: Together at Home】では3月に死去したビル・ウィザースの「僕を頼って(Lean on Me)」と自身のヒット曲「ある愛の伝説(Love's in need of love today)」をパフォーマンスしている。
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