Billboard JAPAN


NEWS

2020/03/10 13:00

ドリー・パートン、来年75歳を迎えたら「またプレイボーイ誌の表紙を飾りたい」

 今年の1月19日に74歳の誕生日を祝ったばかりのドリー・パートンが、オーストラリアの情報番組『60 Minutes Australia』とのインタビューに応じ、75歳になった暁には、再びプレイボーイ誌の表紙を飾りたいと語った。

 インタビュアーに何歳で引退するのかと聞かれたドリーは「引退するつもりはない」と前置きすると、「この間74歳になったばかり。またプレイボーイ誌の表紙を飾りたいと思っている。何年も前にプレイボーイ誌(の表紙)をやってるんだけど、彼らが了承してくれたら面白いと思わない?応じてくれるかわからないけれど……75歳になった時に再び表紙になれたら」と語っている。

 ドリーは、1978年にカントリー・シンガーとして初めてプレイボーイ誌の表紙に抜擢されており、当時32歳だった彼女は黒いレオタードに兎の耳をつけて、プレイボーイ・バニーガールのアイコニックなルックを披露した。なお、2019年にはカントリー・シンガーのマレン・モリスが、同誌のカバーガールを務めている。

 当時と同じ衣装を着るかどうかについては「もしかしたら」と答えたドリーは、「多分(衣装は)使えると思う。胸(のサイズ)は当時から変わってないから」と笑いながら話している。

関連商品

ACCESS RANKING

アクセスランキング

  1. 1

    日曜劇場「GIFT」「こういう展開にする必要はあったのか」「普通に涼さんと人香ちゃん(有村架純)が幸せになるところが見たかった」

  2. 2

    米津玄師、サッカー日本代表キャプテン遠藤航と初対談

  3. 3

    「リボ-ン~最後のヒ-ロ-~」「“高橋一生劇場”お見事でした」「謎を残したラストだったのでいろいろと想像するのも楽しい」

  4. 4

    【FUJI ROCK FESTIVAL '26】で見逃せない、グローバルに飛躍する日本人アクト5組

  5. 5

    【先ヨミ】櫻坂46『Lonesome rabbit / What's “KAZOKU”?』61.7万枚でシングル首位独走中

HOT IMAGES

注目の画像