2019/12/20 07:00
12月20日はブラック・クロウズのフロントマンとして知られる、クリス・ロビンソンの53歳の誕生日。
クリス・ロビンソンは1966年12月20日、アメリカ・ジョージア州アトランタ郊外生まれ。弟のリッチ・ロビンソンらとともにロック・バンド、ブラック・クロウズを結成し、1990年にデビュー。オーティス・レディングのカバー「ハード・トゥ・ハンドル」が全米ビルボード26位に、デビュー・アルバム『シェイク・ユア・マネー・メイカー』が全米ビルボード4位となり一躍ブレイクし、翌92年にリリースしたセカンド・アルバム『サザン・ハーモニー』で全米No.1を獲得している。
オールマン・ブラザーズをこよなく愛し、サザン・ロック、ハード・ロック、ブルース・ロックなどアメリカのルーツ・ミュージックを取り入れた骨太なサウンドで多くのファンを獲得したブラック・クロウズ。メンバー・チェンジや活動を休止、ソロ活動期間などを経て、2008年には7年ぶりのオリジナル・アルバム『ウォーペイント』が全米5位を記録。再起が期待されたが、かねてから不仲であることが有名だったロビンソン兄弟の関係が悪化し、2015年にバンドは再び解散。その後、クリスは自身のバンド、クリス・ロビンソン・ブラザーフッドとして精力的に活動を行ってきたが、今年に入って弟リッチとようやく和解。ブラック・クロウズのデビュー30周年の節目となる2020年に大規模なリユニオン・ツアーを開催することを先月発表し、同日夜にニューヨークでサプライズ・ギグを開催している。
ブラック・クロウズの再結成ツアーは2020年6月にスタート。デビュー作『シェイク・ユア・マネー・メイカー』の全曲再現+ヒット曲を演奏予定とのこと。日本にも多くのファンを持つバンドだけに来日公演の実現にも期待したい。
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