2019/02/19 07:00
2月19日はブラック・サバスのギタリスト、トニー・アイオミの71歳の誕生日。アイオミといえば「アイアン・マン」を筆頭にブラック・サバスの“悪魔のような”音楽性を決定づける数々の名リフを生み出してきた稀代のリフメイカー。ブラック・サバス再結成アナウンス後の2012年には、がんを患っていることを公表しファンを心配させたが、これを見事克服しステージ復帰を果たしている。
ブラック・サバスは2017年にバンドにとって最後のツアーとなる【THE END】を終え、大規模なツアーからの引退を表明しており、以降は他アーティストの作品にゲスト参加するなど、マイペースな活動を続けている。
アイオミは先日、故郷バーミンガムにあるブラック・サバス橋に新たに設置される「ブラック・サバス・ベンチ」のお披露目イベントにバンドを代表して出席。また、ブラック・サバスはジョージ・クリントン&パーラメント・ファンカデリック、ディオンヌ・ワーウィックらとともに【グラミー賞】の<特別功労賞生涯業績賞>(Lifetime Achievement Award)の受賞が決定しており、5月11日にロサンゼルスにておこなわれる授賞式にて、久々にメンバーが顔を揃えるのではとファンの間では期待が高まっている。
関連記事
最新News
関連商品
アクセスランキング
1
【MUSIC AWARDS JAPAN 2026】エントリー作品から見る、壁を超える日本音楽の今
2
BTS、米タンパのスタジアムで19万人の観客を動員 12都市31公演の北米ツアーが全席完売
3
【ビルボード】Snow Man『BANG!! / SAVE YOUR HEART / オドロウゼ!』93.2万枚でシングル・セールス首位獲得
4
<Archive>BE:FIRST、「Shining One」「Gifted.」から「BE:FIRST ALL DAY」まで――Billboard JAPAN Hot 100が刻む5年間の歩み
5
松田聖子、デビュー45周年記念ツアー映像作品が発売決定
インタビュー・タイムマシン
注目の画像



ブラック・サバス/ジョージ・クリントンら、【グラミー賞】の<特別功労賞生涯業績賞>を受賞
オジー・オズボーン、生きたコウモリ噛み切り事件から37周年を記念したぬいぐるみを発売
手の手術を受けたばかりのオジー・オズボーン、残りのフェアウェル・ツアー北米日程を延期
アイアン・メイデンの最新リマスター音源によるザ・スタジオ・コレクション・リマスタード第2弾、3月発売へ
【セットリストあり】TOTO、デビュー40周年記念JAPANツアー初日・広島公演レポート到着














