2012/09/14 13:42
韓国男性ソロ歌手Psyの「Gangnam Style」が9月22日付米国のビルボードチャートHot 100に64位で初登場した。
ちょっとおバカだが、カリスマ性のあるキャラクターとキャッチーなこの曲でアメリカ進出を試みるPsyだが、超有名ラッパー T-ペインや英国歌手 ロビー・ウィリアムスが本楽曲のミュージック・ビデオに対し、自身のTwitterやブログで「このすごいMVを言葉で表現することは可能なのか」等と言及したことを発端に、米国CNNテレビのニュース番組でPSYが紹介される事態にまで発展。
その後、ミュージックビデオが米iTunes Storeのミュージックビデオチャートで、ジャスティン・ビーバー、マルーン5などをおさえ1位に輝き、40日間で6200万再生数を記録している。
先日、少女時代が世界デビューとして米国チャートに登場していたが、メインチャートとなるHot 100に入り込んだのは正に快挙と言える。
日本では少し落ち着きを見せてきたK-POPブームだが、ラスベガスでのK-POPイベント開催など、その波どんどんは米国に伝わっているようだ。今後、PSYを筆頭に米国でK-POPブームが起こるのかシーンの状況に注目したい。
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