2012/09/11 16:20
ワールド・ツアー中のブルース・スプリングスティーン&Eストリート・バンドが、9月7日 リグレー・フィールドでシカゴ公演を開催。3時間半にわたるステージに、パール・ジャムのエディ・ヴェダーと、レイジ・アゲインスト・ザ・マシーンのトム・モレロがサプライズ参加し、観衆を沸かせた。
シカゴ出身のヴェダーはスプリングスティーンと「アトランティック・シティ」を一緒に歌うなど、1時間ほど共演。さらに、1973年の「スピリット・イン・ザ・ナイト」から2012年の「ウィ・アー・アライヴ」まで40年のキャリアが物語る楽曲の数々を披露していくと、今度はアルバム『レッキング・ボール』で「デス・トゥ・マイ・ホームタウン」、「ジャック・オブ・オール・トレイズ」に参加しているトム・モレロが登場。アンコール・セッションでヴェダー、モレロ、スプリングスティーン&バンドが共演し、この日のハイライトシーンを創り上げた。
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