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2018/11/15 11:50

マムフォード&サンズのマーカス、ノエル・ギャラガーに曲作りについて喝を入れられたことを明かす

 現地時間2018年11月14日に米ビルボードが公開したマムフォード&サンズのインタビューの中で、フロントマンのマーカス・マムフォードがノエル・ギャラガーに喝を入れられた時のことを振り返っている。

 2013年の2ndアルバム『バベル』、2015年の『ワイルダー・マインド』と2作連続で全米・全英1位に輝き、数々のフェスのヘッドライナーを務めるなど、世界的人気バンドとなったマムフォード&サンズだが、未だに曲作りはミステリアスなものだと感じているようだ。

 ソングライティングのプロセスについて「まだ曲の書き方が、いまいち理解できてないんだ」と話したマーカスは、「どうやって起こるのか話すことはできないよ、なぜなら多く場合、偶然から生まれるものだから」と続けた。さらには「覚えていないことも多いし」と付け加えている。

 そんな彼だが、11月16日にリリースされるニュー・アルバム『デルタ』の制作に入る前に、パブで会ったノエル・ギャラガーのやや厳しい言葉が、結果的に曲作りを後押ししたと話している。

 ノエルについて「彼はとてもいい人なんだ―もちろん、嫌な奴でもあるんだけど、根はいい人なんだ」と語ったマーカス。パブでノエルに今何をしてるか問われた彼は「“曲作りから少し時間を取ってるんだ。ちょっと煮詰まっててね”と答えたら、“お前、曲を書かないで、人生何してんだ?ソングライターだろ。とっとと曲を書けよ!”」と喝を入れられたそうで、この会話をうけ、アルバムのタイトル・トラックとリード・シングルとなった「ガイディング・ライト」をその週に書き上げたことを明かしている。

 インタビューでは他にも、新作のレコーディングについて(「スクリレックスの曲のようなアプローチをとった曲もある」)や新作を引っさげたツアーの新たなステージ・デザインについて語っている。

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