2018/09/06 12:30
ケンドリック・ラマーが所属する<トップ・ドッグ・エンターテインメント>のCEO、アンソニー・“トップ・ドッグ”・ティフィスのインスタグラム・ライブで、所属アーティストの一人Isaiah Rashad (アイザイア・ラシャード)が、“トップ・ドッグがたった今ケンドリックのニュー・アルバムをほぼ全部聴かせてくれた”と発言したことから、ネットが一時騒然となった。
数々の賞を受賞した『DAMN.』に続くケンドリックの待望の新作が近々ドロップするのでは、とファンの期待が高まったものの、2018年9月4日にトップ・ドッグが自身のインスタグラムに、「注目:KDot (ケンドリック)はニュー・アルバムを出す予定は全くない。だから彼がまたインスパイアされるまで“DAMN.”を聴いててくれ。#TDE」と投稿し、噂の火消しに走った。また、ラシャードもコメント欄に、「Lmao(爆笑) マジでスタジオでただふざけてただけだよな、ドッグ」と冗談だったことを強調した。
【メイド・イン・アメリカ・フェスティバル】の9月2日のラインナップに後になって加わったケンドリックは、大トリをニッキー・ミナージュに譲った。ニッキーのステージ・パフォーマンスの方が予定されていた花火に似合うだろうからという理由で、ニッキーは9月4日にTwitterであらためて彼の好意に感謝の意を表した。
「私のショーの最後に花火を譲ってくれたケンドリックと彼のチームにシャウトアウト。あの晩の最後を締めくくるのは(ニッキーのステージの方が)理にかなっていると彼らは言ってくれた。本物のn_ggazは誠実なことをする。(花火は)美しくて“モーメント4ライフ”の最後にぴったりだった。観客がすごく喜んだことは確かだ」と彼女はツイートしている。
◎トップ・ドッグによる投稿
https://www.instagram.com/p/BnUwF9ljuuL
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