2012/08/18 19:39
「ボーン・レガシー」のアフレコ収録に臨んだ松雪泰子
映画「ボーン・レガシー」のアフレコ会見が18日、東京都内で行われ、女優の松雪泰子が登場した。
本作はアクション映画“ボーン”シリーズの最新作。松雪は、主人公と共に命を狙われる医師を演じたレイチェル・ワイズの声を吹き替えた。
実写映画の吹き替えは初めてという松雪は「命を狙われ、相手に対してまくし立てるシーンがあるのですが、英語のお芝居のスピードに日本語を合わせていくのが難しくて苦労しました」とアフレコを振り返った。
スタッフから「声がセクシー過ぎる」との声が挙がったことを告げられたが「レイチェルさんが低い声のトーンでお芝居されていたのでそのトーンをイメージして演じました」と控えめにコメントした。
また“最強”の主人公にちなみ「どんな男性が強いと思いますか?」という質問には「フィジカルに強いというのもいいですけど、精神的な強さのある人。とんでもないことが起こったときにも動じない、冷静に分析して行動ができる人は頼もしいと思います」と答えた。
映画は9月28日からTOHOシネマズ 日劇ほか全国ロードショー。
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