2012/08/15 14:20
ケシャの次のアルバムに期待すべきは何か?彼女のニューアルバム制作責任者のドクター・ルークは、「ケシャは“本当に素晴らしい”と答えると思うよ」とビルボードにコメント。新作は、2010年のプラチナ・デビューアルバム『アニマル』と、それに続くゴールドEP『カニバル』に比べ、よりハードなロック・アプローチで、“ケシャの声の優れたショーケース”と言い換えられるそうだ。
「みんな彼女の声をもっと聴けるよ」とルーク(本名、ルーカス・ゴッドワード)。「今回彼女は、制作上のトリックをより少なくして欲しいって頼んできたんだ。ギターももっとあるよ。というのも、『アニマル』では“絶対にこのレコードではギターを使わないわ”ってケシャが言ったんだ。俺ではなく彼女自身が『アニマル』ではギター無しで行こうと決めたのさ。今回のレコードでは少しだけギターを使うことが許されたよ」と話した。
ルークによると、ケシャチームはこれまでに約17曲を制作しているとのこと。何曲かは2011年のツアー中に彼女が作詞を始めたものだという。曲のタイトルは「クレイジー・キッズ」、「スーパーナチュラル」そして「ラスト・グッバイ」など。ケシャの母ピーブ・セバートが再び共同作詞をした一方で、「ダーティー・ラヴ」ではイギー・ポップが協力しているという。ルークは「彼とちょっとしゃべったんだ。なんてカッコイイ男なんだ!すごく頭の切れるやつだよ」とイギー・ポップについて語っている。
アルバムに参加するのはザ・ブラック・キーズのドラマー、パトリック・カーニーをはじめ、ベニー・ブランコ、サーキット・MOM、マックス・マーティン、そしてファン.のネイト・ルイスとのことだ。
同アルバムのタイトルやリリース日はまだ確認されていないが、完成まであとわずかのところまで来ているという。ルークは「成長し、そして今も進化しつつあるアーティストの曲をみんなは聞くことになるだろう。それはケシャだ」と話している。
関連記事
最新News
関連商品
アクセスランキング
1
【ビルボード】King & Prince『STARRING』が3週連続で総合アルバム首位
2
<インタビュー>LEO(BE:FIRST) 本がくれた“想像力”と大切な出会い――表現者としての読書遍歴【WITH BOOKS】
3
西山智樹・前田大輔率いるボーイズグループ「TAGRIGHT」初のショーケース開催 7人が立ったスタートライン<ライブレポート>
4
King Gnu/Mrs. GREEN APPLEが8億回突破:今週のストリーミングまとめ
5
<ライブレポート>Mrs. GREEN APPLE 巨大なバベルの塔と圧倒的な演奏に震撼 【DOME TOUR 2025 "BABEL no TOH"】東京3日目
インタビュー・タイムマシン
注目の画像