2018/04/09 08:00
4月9日は世界最高峰のセッション・ドラマー、スティーヴ・ガッドの73歳の誕生日。
スティーヴ・ガッドは1945年4月9日アメリカ・ニューヨーク生まれ。10代の頃からジャズ・クラブでセッションをおこない、実践でドラムの腕を磨いてきたガッド。70年代前半にはスタジオ・ミュージシャンとして本格的に活動をスタートさせ、チック・コリアのリターン・トゥ・フォーエヴァーやマンハッタン・ジャズ・クインテット、ヴァン・マッコイのレコーディングなどに参加。その後、コーネル・デュプリーら名うてのセッション・マンとともにフュージョン・バンド、スタッフを結成。繊細かつグルーヴ感あふれる独自のドラム・スタイル=ガッド・スタイルを確立し、“ドラムの神様”としての地位と人気を獲得した。
その後も、エリック・クラプトンのツアーに参加するなど、ジャズ・フュージョン界に留まらず多彩なアーティストとのセッションを続けているガッド。昨年は新進気鋭の日本人女性ピアニスト桑原あい、ウィル・リーとのトリオ・アルバム『Somehow, Someday, Somewhere』をリリースし、同編成のジャパン・ツアーのほか、ザ・ジョン・トロペイ・バンドとしても来日を果たしている。そして、先月もサックス奏者ミカエル・ブリッチャーとハモンドオルガン奏者、ダン・ヘマーとともに【スティーヴ・ガッド・オン・ザ・ブリッチャー・ヘマー・ガッド・プロジェクト】として来日公演をおこなったばかり。4月25日には自身の名義としては3年ぶりとなるスタジオ・アルバム『スティーヴ・ガッド・バンド』もリリース予定となっている。
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