2017/12/06 16:50
大塚 愛のデビュー14周年を記念して第9弾に分けて年末まで実施される、14年間のインタビュー掘り起こし企画と、配信プライスオフキャンペーン。この第7弾がスタートした。
インタビュー掘り起こし企画第7弾は、2015年4月の『LOVE TRiCKY』インタビュー。配信プライスオフ第7弾は、インタビューと同じ7thアルバム『LOVE TRiCKY』で、12月6日から実施される。なお、次回12月13日からは8thアルバム『LOVE HONEY』となる。
◎大塚 愛『LOVE TRiCKY』インタビュー(2015年4月)
URL:http://bit.ly/1DgPYvD
私に対しての「ブサイク」とか「歌がヘタだ」っていうコメントには同意見なんで……若干「仲間?」みたいな。一緒に呑んだらすごく仲良くなれると思う(笑)。
大塚 愛は、2015年4月にそれまでのイメージを一新する画期的なオリジナルアルバム『LOVE TRiCKY』をリリース。STUDIO APARTMENTの阿部登とエレクトロ基調の作品を完成させたのだが、これはデビュー当時から目指していた音楽の形であり、彼女の内にあるクリエイターとしての才能を純度100%で爆発させた衝撃作となった。
そんな『LOVE TRiCKY』リリース時のインタビュー。彼女はこの作品をもって「嫌悪感から「大塚 愛の音楽は聴かない」って言ってる人にノックできたらいいな」とコメントしており、一定の層に嫌悪感を抱かれている感覚を持ったまま活動してきたことを明らかにした。「最初はショックでしたよ。会った事もない人と熱愛してることになってたり、聴いた事もない曲を「パクっただろ?」と言われたりとか。それで最初は心折れまくってたから精神的にもすごく不安定だったし……。だけども、だんだんと愛おしく思うぐらい、「あ、私、また怒られてるんだ(笑)?」「すみませんね、そんなことに労力使わせちゃって」みたいな。」
勘違いによる嫌悪。それに苦悩しながらもだんだん捉え方を変化させていった彼女だが、現在では「私に対しての「ブサイク」とか「歌がヘタだ」っていうコメントには同意見なんで……若干「仲間?」みたいな。「そうだよねー。あそこの顔、ブサイク。私もすごく思う」って。だから一緒に呑んだらすごく仲良くなれると思う(笑)。」とまで思うようになったとコメント。
このインタビュー掲載時、SNSにおける誹謗中傷を目の当たりにして消耗している者は数多かったが、この大塚 愛の痛快すぎるコメントに勇気をもらった人が続出。各所から絶賛の声が集まった。(TEXT:平賀哲雄)
◎『LOVE TRiCKY』配信プライスオフ
iTunes:http://apple.co/2iszQpe
レコチョク:http://bit.ly/2BM6b2R
mu-mo:http://bit.ly/2nCobtF
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