2012/06/21 00:00
ケイティ・ペリーが自分自身のレコード会社を設立することになった。『ハリウッド・レポーター』の表紙を飾り、同誌に「まだ名前も決まっていないけれど、着実に準備は進んでいるわ。いくら成功してもファイナンシャルな問題が残っていればイヤでしょ。これからはそんなトラブルから逃れられるの」と、レコード会社発足の背景を語っている。
27歳にして11曲の全米トップ10ヒット・ソングを送り出し、これまでニールセン/サウンドスキャン調べで370万枚のセールスを記録している女性シンガーソングライター、ケイティ・ペリー。女優としてもシルヴァー・スクリーン界にデビューし、200万ドルを自ら投じた3D映画『ケイティ・ペリー:パート・オブ・ミー3D』が7月のプレミアと共に公開される。また、この2月にはコメディアン、ラッセル・ブランドと離婚するなど話題に事欠かない。これからも目が離せないケイティ・ペリーだ。
ちなみにアーティスト自らレコード会社を設立し独立するケースは、過去に90年代マドンナのマーヴェリック・レコード、1985年ペイズリー・パーク・レコードを設立したプリンス、そしてリプリーズを作ったフランク・シナトラの例が知られている。
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