2017/05/11 13:00
ジャスティン・ビーバー、チャンス・ザ・ラッパー、リル・ウェイン、そしてミーゴズのクエヴォがゲスト参加しているDJキャレドの新曲「アイム・ザ・ワン」が、2017年5月20日付の米ビルボード・ソング・チャートで初登場1位を獲得し、DJキャレドにとって初のNo. 1ソングとなった。また、これによりジャスティン・ビーバーがチャート史上初めて2回首位デビューを果たした男性ソロ・アーティストとなった。
ジャスティンは「ホワット・ドゥ・ユー・ミーン」で、2015年9月19日付の米ビルボード・ソング・チャート初登場1位を獲得。同曲は、ジャスティンにとって初のNo.1となった楽曲でもあり、現在ジャパン・チャートでもロングヒット中となっている。「アイム・ザ・ワン」は彼にとって4曲目のNo. 1ソングとなる。
今回ジャスティンが達成した記録は全アーティストとしても3人目の快挙。他には同じく2回初登場1位を獲得しているブリトニー・スピアーズ(2009年に「スリー☆禁断のラヴ・エクスタシー」、2011年に「ホールド・イット・アゲインスト・ミー」)と、3回獲得しているマライア・キャリーしかいない(1995年に「ファンタジー」と「ワン・スウィート・デイwithボーイズ・II・メン」、1997年に「ハニー」)。“Hot 100”史上、初登場1位を記録しているのは28曲だけなので、この3人だけで25%も占めていることになる。
実はジャスティンは以前、初登場1位をギリギリのところで3回逃している。2012年に「ボーイフレンド」が2位でデビュー。この時の1位はファン.の「ウィー・アー・ヤングfeat.ジャネール・モネイ」だった。その3年後、「ソーリー」が初登場2位を記録。この時の1位はアデルの「ハロー」だった。そしてジャスティンがメジャー・レイザーとコラボした2016年の「コールド・ウォーターfeat.ジャスティン・ビーバー&ムー」も初登場2位。この時はシーアの「チープ・スリルズfeat.ショーン・ポール」に阻まれた。この3曲の中では「ソーリー」だけが後に1位まで上り詰めている。
関連記事
最新News
関連商品
アクセスランキング
1
日曜劇場「GIFT」「こういう展開にする必要はあったのか」「普通に涼さんと人香ちゃん(有村架純)が幸せになるところが見たかった」
2
Mrs. GREEN APPLEスタジアム公演のライブビューイング、チケット情報/入場者プレゼントなど解禁
3
<コラム>米津玄師、「IRIS OUT」で爆発した“海外支持”――アニメ『チェンソーマン』とともに積み重ねた、グローバル支持拡大の軌跡
4
JO1&INIのユニット・JI BLUEら出演、サッカー日本代表・SAMURAI BLUEへの応援ムービーが公開
5
【MUSIC AWARDS JAPAN 2026】Premiere Ceremonyの受賞者リストを発表
インタビュー・タイムマシン








注目の画像



全米No.1!ロングヒットに期待したい夏にピッタリの1曲 / 「アイム・ザ・ワンft.ジャスティン・ビーバー、クエヴォ、チャンス・ザ・ラッパー&リル・ウェイン」DJキャレド(Song Review)
【米ビルボード・ソング・チャート】J・ビーバーやチャンス・ザ・ラッパー参加のDJキャレド新曲が初登場1位
全米No.1獲得にも期待! J・ビーバーが堪能なスペイン語を披露する「デスパシート」リミックス(Song Review)
ジャスティン・ビーバー、2017年9月にスタジアム公演決定
ジャスティン・ビーバー、【パーパス・ツアー】の総収益が約220億円! 最新ツアー・ランキング首位に










