2017/03/08 16:00
エド・シーランがローリング・ストーン最新号の表紙と巻頭特集に登場し、普段あまり語らない恋人の存在や、テイラー・スウィフトと出会った頃の失敗談、現在計画中のボーイ・バンドなどについて語った。
シーランの現在の恋人は高校時代からの知り合いだったチェリー・シーボーンという一般女性で、2015年から交際している。SNSから離れていた2016年には2人で日本を訪れ、北海道から沖縄まで田舎を巡り、お忍びでゆっくり温泉に浸かったりスキーを楽しんだりしたそうだ。忙しいスターとしてめまぐるしい毎日を過ごす中、自分を見失わないようにしてくれるかけがえのない存在のようだ。
チェリーと付き合い始める前、まだ駆け出しの頃にシーランはテイラー・スウィフトの【レッド・ツアー】のオープニング・アクトに抜擢された。当時について彼は、「テイラーはセレブの世界の住人だった。22歳の不器用なイギリス人のガキだった僕が、アメリカで一番売れてるアーティストのツアーに同行したんだ。彼女の友人もみんな有名人だった。だからすごく簡単だった。目覚めて隣を見ると、“あれ、なんでこうなったんだっけ?”ってことが結構あったな」と打ち明けている。
シーランとテイラーが付き合っていたとTMZが報じたことに関して彼は、「あれは怠けたジャーナリズムだな。事実のかけらもない」と強く否定している。
今はテイラーと年に1、2回しか会わないが、いい友人同士であることは変わらず、お互いの曲ばかりを演奏するスタジアム・ツアーをやってみたいと彼は言う。そして、彼女が最近批判されがちなことに苛立つとも話している。「僕が全てを失っても彼女はいてくれるだろう。そういう意味で彼女は例外なんだ。テイラーは世界で一番有名な女性だから、彼女の存在は至る所にある。報道されないように自分から決めることなんてできない。僕はいつだってテイラーの味方だ」と彼は言い切った。
さらに彼は、現在ボーイ・バンドの結成に向けてメンバーのオーディションを進めていると明かした。曲も多数完成しているそうだ。「すごくまともだよ。スーパー・ポップだけど、間違いなく信頼できるよ。3、4人の男子をグループにして曲を提供して、一緒にスタジアム・ツアーを回るんだ」と話している。
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