2017/02/22 08:00
2月22日はアメリカ・ポップアートの巨匠アンディ・ウォーホルの没後30年となる。シルクスクリーンによるキャンベル・スープ缶やマリリン・モンロー、エルヴィス・プレスリーなど、鮮やかな色合いのポップアート作品で知られるウォーホルは、今も根強い人気を誇る芸術家であるとともに音楽シーンとも非常に縁の深い人物だった。
カウンター・カルチャーが全盛を迎えた60年代、彼のスタジオ<ザ・ファクトリー>は多数のアーティストの溜まり場となり、そこはまさしく同カルチャーの“発信基地”となった。ウォーホルは自身がプロデュースを手がけた『ヴェルヴェット・アンダーグラウンド・アンド・ニコ』(1967年)の“バナナ・ジャケット”だけでなく、ローリング・ストーンズ『スティッキー・フィンガーズ』(1971年)、『ラヴ・ユー・ライヴ』(1977年)、80年代にはジョン・レノンの死後にリリースされた『メンローヴ・アヴェニュー』(1986年)アレサ・フランクリン『アレサ』(1986年)など、数多くの名盤ジャケットのアートワークも手がけている。
ウォーホルは『メンローヴ・アヴェニュー』『アレサ』リリースの翌年となる1987年2月22日58歳でこの世を去っている。
関連記事
最新News
関連商品
アクセスランキング
1
藤井 風、カバー集『LOVE ALL COVER ALL』紙ジャケット仕様でのリリース決定
2
西山智樹・前田大輔率いるボーイズグループ「TAGRIGHT」初のショーケース開催 7人が立ったスタートライン<ライブレポート>
3
King Gnu/Mrs. GREEN APPLEが8億回突破:今週のストリーミングまとめ
4
YouTubeチャンネル『NOBROCK TV』から誕生したアイドルグループDRAW▽ME、「素直でごめんね」MV公開
5
<インタビュー>乃木坂46 梅澤美波/遠藤さくら/一ノ瀬美空が語る、受け継がれる“リスペクト”のバトン――7年ぶりアルバム『My respect』に込めた想い
インタビュー・タイムマシン
注目の画像


『2月20日はなんの日?』リアーナの誕生日、2017年は女優としての飛躍にも期待
『2月19日はなんの日?』数々の名リフを生み出したブラック・サバスのギタリスト、トニー・アイオミの誕生日
『2月17日はなんの日』グリーン・デイのフロントマン、ビリー・ジョー・アームストロングの誕生日















