2017/01/11 08:00
1月11日は“クイーン・オブ・ヒップホップ・ソウル”メアリー・J. ブライジの46回目の誕生日。1971年1月11日、ニューヨーク・ブロンクス生まれのブライジは、1990年代初頭にR&Bとヒップホップを融合したスタイルで瞬く間にシーンを代表する歌姫の座につき、現在もなお多くの女性シンガーの憧れとして唯一無二の存在感を誇っている。
彼女を一気にスターダムにのし上げたのは、デビュー・アルバム『ホワッツ・ザ・411?』からのセカンド・シングル「リアル・ラヴ」(1992年)。オーディオ・トゥーによるヒップホップ・クラシック「トップ・ビリン」をサンプリングした同曲は、全米ビルボード7位、R&Bチャート首位に輝いた。これまで、R&Bチャートにおいては多数のNo.1シングルを輩出してきたブライジだが、総合チャートHOT100における全米No.1ナンバーは意外にも2000年代に入ってからだった。2001年、5作目のスタジオ・アルバム『ノー・モア・ドラマ』の1stシングル「ファミリー・アフェアー」。ドクター・ドレーのプロデュースによる同曲で自身初の全米ビルボードNo.1に、そこから6週連続で首位の座を独走した。一方、アルバムにおいては1997年発表の3rdアルバム『シェア・マイ・ワールド』を皮切りに計4枚のアルバムでこれまでに全米No.1を獲得している。
ブライジは昨年秋に新曲「Thick of it」をリリースし、年末にかけて同じくニューヨーク出身の男性R&Bシンガー、マックスウェルとともにワールドツアー【KING+QUEEN OF HEARTS】をおこなっている。
◎Mary J. Blige - Thick Of It
https://www.youtube.com/watch?v=8KcdZZnBfRA
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