2016/10/27 15:35
先月、ロサンゼルス国際空港内に銃を隠れて持ち込んだ容疑がかけられていたラッパーのクーリオが、同容疑に不抗争の答弁を申し立て、保護観察処分が言い渡された。クーリオ(本名Artis Leon Ivey)は10月26日に出廷し、同申し立てを行った。米ゴシップ・サイト“TMZ”が報じている。
州検察官のスポークスマン、Ricardo Santiagoの話では、同ラッパーには3年間の保護観察処分および45日間の社会奉仕活動が科せられたとのことだ。
1995年に代表曲「ギャングスタズ・パラダイス」をヒットさせ、現在53歳になるクーリオ。バッグの中に入れてあった拳銃をセキュリティ映写技師に発見され、9月17日に逮捕されていた。
クーリオは2001年にも銃の所持で、2009年にはコカインの素を所持していたことで有罪判決を受けている。
米ビルボードではクーリオのマネージャーにコンタクトを試みたが、回答は得られなかった。
関連記事
最新News
関連商品
アクセスランキング
1
【ビルボード】なにわ男子『HARD WORK』73.7万枚でシングルセールス首位獲得 M!LK『爆裂愛してる / 好きすぎて滅!』61.5万枚で2位
2
【ビルボード】ATEEZ『GOLDEN HOUR : Part.4』が8.3万枚でアルバムセールス首位獲得 中島健人/ TOMORROW X TOGETHERが続く
3
Billboard Japan Hot 100
4
2024年 年間音楽ソフト売上動向発表 オーディオ総売上金額は前年比106.7%に アーティスト別、音楽ビデオを含む総合共にSnow Manが首位【SoundScan Japan調べ】<2/22訂正>
5
JAPAN Charts
インタビュー・タイムマシン

グローバルにおける日本の音楽の現在地






注目の画像