2015/12/09 14:15
fripSideとA応Pによる接戦の首位争いが展開された今週のビルボードアニメチャート。最終的にはfripSide「Two souls-toward the truth-」(『終わりのセラフ 名古屋決戦編』OP曲)がA応Pを破る結果となった。
fripSide「Two souls-toward the truth-」は、CDセールス4位、デジタルセールス2位、ルックアップ3位、Twitter 6位と4つの指標でバランス良くポイントを積み上げるという理想的な戦い方で、デジタル先行のA応Pや、パッケージ先行のTRIGGER「SECRET NIGHT」(今週3位)、IDOLiSH7「MONSTER GENERATiON」(今週5位)らを退けた。一方、A応P「はなまるぴっぴはよいこだけ」(『おそ松さん』OP曲)は、相変わらずダウンロードとYoutubeでアニメチャート1位と好調。また、デジタルでの話題性がCDセールスに跳ね返っている様子も確認できるものの、そのスケールが伸ばしきれなかった。
その他、今週は話題作が少なかった影響か、2015年10月以前にリリースされた作品も多く再浮上。秦 基博「ひまわりの約束」が先週12位から4位へジャンプアップしたほか、UNISON SQUARE GARDENの「シュガーソングとビターステップ」が2週ぶりに11位にチャートインを果たしている。いずれもこの調子で2016年もアニメチャートを賑わせる曲となりそうだ。
関連記事
最新News
関連商品
アクセスランキング
1
玉置浩二×オーケストラ公演、2026年ツアータイトルは【Fanfare】に決定 撮りおろしメインビジュアルも公開
2
【Hot Shot Songs】Travis Japan「陰ニモ日向ニモ」首位、M!LKがトップ20に4曲送り込む
3
【ビルボード】M!LKが「爆裂愛してる」で自身初の総合首位、なにわ男子「HARD WORK」が続く
4
<インタビュー>HANA どんなところにも花は咲く――1stアルバム『HANA』で刻む、“枯れることの無い”私たちのこれまで/これから
5
ウータン・クランのオリヴァー・“パワー”・グラント死去、享年52歳 メソッド・マン/RZA/GZA/レイクウォンら追悼
インタビュー・タイムマシン

グローバルにおける日本の音楽の現在地






注目の画像



12月14日付 Billboard JAPAN HOT Animation
関ジャニ∞「侍唄」、セールスで大差、ビルボード総合首位、“浦ちゃん”初登場3位
星野源『YELLOW DANCER』が首位に、TOP3には洋楽タイトルが続く
上原ひろみ、通算10枚目となる新作『SPARK』発売決定










