2015/11/11 16:34
7月にイギリスの南海岸にある崖から転落し死亡したオーストラリア人シンガーソングライター、ニック・ケイヴの息子アーサー・ケイヴについて、転落前にLSDを摂取していたことが検死の結果明らかになった。アーサーはまだ15歳だった。
ベロニカ・ハミルトン-ディーレイ検死官は本件に関し、“事故死”と判断。脳の損傷が複数みられたことによる死亡だと証拠づけた。
アーサーは死に至った転落の直前、ある友人と一緒に幻覚を誘発するLSDを摂取していたことが供述書に示されている。ニック・ケイヴと妻スージーは、損傷に関する生々しい供述を聞くと手短にその場を去ったそうだ。
深い悲しみにある同夫妻は息子の死を受け声明を出しており、“素晴らしく、楽しい、愛すべき息子”と褒めたたえている。
関連記事
最新News
関連商品
アクセスランキング
1
日曜劇場「GIFT」「こういう展開にする必要はあったのか」「普通に涼さんと人香ちゃん(有村架純)が幸せになるところが見たかった」
2
Mrs. GREEN APPLEスタジアム公演のライブビューイング、チケット情報/入場者プレゼントなど解禁
3
<コラム>米津玄師、「IRIS OUT」で爆発した“海外支持”――アニメ『チェンソーマン』とともに積み重ねた、グローバル支持拡大の軌跡
4
JO1&INIのユニット・JI BLUEら出演、サッカー日本代表・SAMURAI BLUEへの応援ムービーが公開
5
【MUSIC AWARDS JAPAN 2026】Premiere Ceremonyの受賞者リストを発表
インタビュー・タイムマシン








注目の画像