2012/05/14 00:00
ケイティ・ペリーは2010年のアルバム『ティーンエイジ・ドリーム』から5曲のナンバーワンを放ち、『コンプリート・コンフェクション』からの「パート・オブ・ミー」も1位にして、過去2年間非常に忙しく過ごしてきた。そんな彼女が今月後半にラジオ解禁になる「ワイド・アェイク」もヒットさせようとしている。
「この歌のあとで絶対休暇を取るわ」とペリーは5/10にNARMミュージック・アウォーズのアーティスト・オブ・ザ・イヤーの受賞スピーチに続いて語った。
ミッドテンポの「ワイド・アウェイク」は7/5に劇場公開される映画『パート・オブ・ミー3D』のために書かれた曲で『コンプリート・コンフェクション』からの2NDシングル。NARMで、ペリーは彼女の成功を助けてくれたことに対し音楽業界に感謝したが、自分の努力についても語った。
「レコードを売るためにはいろんなことをしなくちゃならないの。正しいことをしてると思うわ……私はほんとに必死に働くのよ! 最高のやり方で売り出したいから」
クリスチャン・アーティストとして音楽業界に入った彼女は、(両親が司祭のため)世俗的音楽を聞くことができずに大人になった過去についても語った。
「世俗的音楽を聞くことを許されていなかったから、友だちの家に行くたびにすぐさまMTVをつけてもらってたわ。ある日ある友だちがクイーンの“キラー・クイーン”を聞かせてくれたの。ベッドの中であの歌詞を聞いて衝撃を受けた。『なんてこと。この音楽は信じられない。私に語りかけてくるみたい』それで今の私みたいになりたいと思ったの。彼女にあのレコードを売ってくれてありがとう。おかげであんな瞬間に恵まれたのよ。あの啓示がここまで私を導いてきたの」
ペリーは受賞スピーチの間にビジネス関係のコメントもしている。EMIとユニバーサルのいまだにペンディングになっている合併について語ったのだ。
「EMI/キャピトル・レコードの素晴らしいレコード・レーベル・チームに感謝したいです。EMI万歳! ユニバーサルさん、あなたはまだ私たちをモノにしてないわよね」
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