2015/06/22 14:20
カントリー・ミュージック界のスーパースターでありTVパーソナリティも務めるブレイク・シェルトンだが、新たに“ヒーロー”という肩書きが加えられたようだ。少なくともオクラホマ州のとある男性にとっては確かなことだろう。
熱帯性暴風雨“ビル”の影響によりローホー・ハートマンの帰路が川と化し、もしシェルトンが居なければぬかるみにハマったまま立ち往生させられていたという。地元のチャンネル4ニュースに語ったハートマンの話によると、ちょうどそこに現れたシェルトンが助け、ハートマンの自動車を高台へ牽引したそうだ。
ハートマンは同局に対し、「その男が“準備はいいか!”って言うんだ。ブレイク・シェルトンに似ているように見えたんだけど、本当にそうだった。で、俺は“ああ! こちらの準備はいいぞ!”って言ったのさ」などと話している。
また、シェルトンの親切はこれで終わらず、個人的にハートマンを自宅まで車で送り届けたそうだ。ハートマンは「俺が思うに、彼はいいヤツだね。彼の事が好きだよ」と続けた。
関連記事
最新News
アクセスランキング
1
【MUSIC AWARDS JAPAN 2026】エントリー作品から見る、壁を超える日本音楽の今
2
BTS、米タンパのスタジアムで19万人の観客を動員 12都市31公演の北米ツアーが全席完売
3
<Archive>BE:FIRST、「Shining One」「Gifted.」から「BE:FIRST ALL DAY」まで――Billboard JAPAN Hot 100が刻む5年間の歩み
4
【コーチェラ2026】藤井 風/Creepy Nutsと同じステージ出演者のうち、出演前後でストリーミング再生回数が最も伸びたアーティストは?
5
松田聖子、デビュー45周年記念ツアー映像作品が発売決定
インタビュー・タイムマシン
注目の画像