2012/03/30 00:00
ティーンのスーパー・アイドル、ジャスティン・ビーバーのイタズラ好きな性格は、今週MTVで放送された『PUNK’D』では大いに歓迎されたかもしれない。しかしテキサス州の2つの家族にとっては、とても受け入れがたい結果をもたらしてしまったようだ。
実はビーバー、3月の上旬にツイッターにあるメッセージを投稿。そこに“僕に今すぐ電話して!”と書き綴り、1,900万人のフォロワーたちに向けてデタラメな電話番号を掲載したのだ。その番号は最後の1ケタだけが未記載だったのだが、ファンたちはそこにすべての数字を当てはめて片っ端から電話を始めたため、テキサス州に住む年配女性ディルシーとケントという男性のものとには、1,000件以上もの電話がかかってきたのだという。
ツィッターの投稿はすぐに削除されたが、被害を受けた2人はタッグを組んで弁護士に相談し、18歳のスーパースターに対して訴訟を起す方向で動いているそうだ。またこの記事を掲載したサイトTMZによると、弁護士たちはビーバーへの提案として、被害を受けた2人に謝罪すること、ディルシーの孫たちにコンサートのチケットを提供すること、そしてケントが現在進めているオンライン・プロジェクトの仕事にポケット・マネーから出資することなどを求めているそうだ。
この件に関して、The Hollywood Reporter’sからはビーバーの代理人にコメントを求めているが、まだ何の返答もないという。
関連記事
最新News
関連商品
アクセスランキング
1
日曜劇場「GIFT」「こういう展開にする必要はあったのか」「普通に涼さんと人香ちゃん(有村架純)が幸せになるところが見たかった」
2
Mrs. GREEN APPLEスタジアム公演のライブビューイング、チケット情報/入場者プレゼントなど解禁
3
<コラム>米津玄師、「IRIS OUT」で爆発した“海外支持”――アニメ『チェンソーマン』とともに積み重ねた、グローバル支持拡大の軌跡
4
JO1&INIのユニット・JI BLUEら出演、サッカー日本代表・SAMURAI BLUEへの応援ムービーが公開
5
【MUSIC AWARDS JAPAN 2026】Premiere Ceremonyの受賞者リストを発表
インタビュー・タイムマシン








注目の画像













