2012/02/14 00:00
検死官は2/12に行なわれたホイットニー・ヒューストンの検死に関して一切の情報を公表するのを遅らせると言っているが、ある親族側の情報源がTMZに語ったところによると、シンガーは溺死したのではなく、処方薬とアルコールを一緒に飲んだため死に至ったようである。
報道によると、その家族は、ヒューストンの肺にはその日ホテルのバスタブで溺れたというほどの水が入っていなかったと聞いたそうだ。
また、ヒューストンの亡骸は早くも火曜日には埋葬のためアトランタに運ばれると報じられている。犯罪の兆候がまったく見つからなかったため、検死官も反対していないようだ。
正式な検死結果の発表はシンガーの死を調査している警察の依頼により控えられている。ヒューストンは部屋のバスタブ内で発見されたが、検死官は部屋の状態や調査員が見つけた証拠についてそれ以上のことを話すのを拒んでいる。
ヒューストンの体には犯罪の兆候や明らかな外傷の跡は一切なかったが、二週間ほどかかるとされる薬物検査の結果が出るまで検死官はあらゆる死因を排除してはいない。ビバリーヒルズ署のマーク・ローゼンはヒューストンの死に関して2月13日にはさらに詳細な情報が発表されるかもしれないが、それも警察側が許可した程度の内容にとどまるという。
検死結果にセキュリティーがかかるのは、ロサンジェルスの有名人にはありがちなことで、マイケル・ジャクソンの検死結果は2009年6月の彼の死の状況を警察がまとめるまでの間何週間も公表されなかった。薬物テストの結果はしばしば検死官が正式な死因を発表する前に必要とされる。
土曜日にヒューストンの取り巻きのひとりが48歳のシンガーがビバリーヒルズ・ホテルの自分の部屋で意識不明になっているのを発見した。彼女は数時間後、プレ・グラミー・ガラに出演することになっていた。
TMZはヒューストンの叔母、メアリー・ジョーンズが最初にシンガーの死体を発見したと報じている。
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