2011/12/14 00:00
エイミー・ワインハウスの父親が、12/12、娘の悲劇的人生を描いた伝記映画が大スクリーンで上映されることはないだろうと発表した。
噂では、ワインハウスの元ボーイフレンドのレッグ・トラヴィスが伝記映画のプロデュースの話を持ちかけられているということだった。先週、トラヴィスはミラー紙に映画化は「避けられない」と語っていた。
最近の他の報道では、シンガーの父親、ミッチ・ワインハウスが映画でレディ・ガガに娘を演じてもらいたいと思っている、とも言われていた。
彼女の音楽に関する版権をすべて持っているミッチ・ワインハウスはデイリー・メール紙に「音楽なしで伝記映画はまずあり得ない。そして私たちは歌が使われるのを絶対に許さない」と語った。
ミッチ・ワインハウスは最近娘の人生を描いた回想録を書くため、出版社のハイパーコリンズと契約を結んだ。本の収益は、薬物過剰摂取の被害者や障害児のための新しいチャリティ団体、エイミー・ワインハウス財団に寄付される。
財団はシンガーの28歳の誕生日となるはずだった9月に正式に発足した。ワインハウスの未発表のマテリアルを集めた死後のアルバム『ライオネス』から の収益もチャリティに寄付される。
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