Billboard JAPAN


NEWS

2014/12/11 16:32

お酒を飲みながら今年最も再生された曲は? デジタル・ジュークボックスを集計

 2014年も終わりに近づき様々な年間チャートが発表されるなか、デジタル・ジュークボックスの先導者であるTouchTunesが12月10日、北アメリカとヨーロッパにおけるジュークボックスで今年最も再生された楽曲とアーティストを発表した。

 2014年の頂点を制したのは、「プレイ・イット・アゲイン」や「ドリンク・ア・ビア」のヒット曲と共に男性から人気のあるルーク・ブライアンだ。この他、トップ10はカントリーとハード・ロックが占拠しており、トップ5はAC/DC、エリック・チャーチ、ジェイソン・アルディーン、レーナード・スキナードとなっている。

 一方、楽曲の方ではもう少しジャンルが多様化しており、トップはカントリー・ロッカーであるブラントリー・ギルバートの「ボトムズ・アップ」となっているものの、ケイティ・ペリーの「ダーク・ホース」(feat.ジューシー・J)とファレル・ウィリアムスの「ハッピー」がこれに続くかたちとなった。

 さらにジャンル毎の集計でみると、ラップ曲のトップにはイギー・アゼリアとチャーリー・XCXの「ファンシー」、エレクトロニック・ソングのトップにはザ・チェインスモーカーズの「#セルフィー」、そしてロック・ソングでは面白い組み合わせがトップ2にあがっており、1位はロードの「ロイヤルズ」、2位はバックチェリーの「クレイジー・ビッチ」となっている。あまりロック・サウンドではない曲と、明らかにロックではあるものの2005年の曲という両曲が、2014年のロック・ミュージックの上位を飾るユニークな結果となった。

 なお、TouchTunesは地域別のチャートも発表しており、米国20の州でブライアンが最も再生されたアーティストとなっているほか、ハワイではサンタナが人気で、ニュージャージーの人々が好きなのはボン・ジョヴィではなくロメオ・サントスだったようだ。


◎TouchTunes | 2014 Year-End Music Charts
http://www.touchtunes.com/2014YearEndCharts/

関連商品

クラッシュ・マイ・パーティ
ルーク・ブライアン「クラッシュ・マイ・パーティ」

2013/09/29

[CD]

¥2,970(税込)

クラッシュ・マイ・パーティ
ルーク・ブライアン「クラッシュ・マイ・パーティ」

2013/09/29

[CD]

¥2,970(税込)

ACCESS RANKING

アクセスランキング

  1. 1

    日曜劇場「GIFT」「こういう展開にする必要はあったのか」「普通に涼さんと人香ちゃん(有村架純)が幸せになるところが見たかった」

  2. 2

    米津玄師、サッカー日本代表キャプテン遠藤航と初対談

  3. 3

    【FUJI ROCK FESTIVAL '26】で見逃せない、グローバルに飛躍する日本人アクト5組

  4. 4

    「リボ-ン~最後のヒ-ロ-~」「“高橋一生劇場”お見事でした」「謎を残したラストだったのでいろいろと想像するのも楽しい」

  5. 5

    【先ヨミ】櫻坂46『Lonesome rabbit / What's “KAZOKU”?』61.7万枚でシングル首位独走中

HOT IMAGES

注目の画像