2014/12/10 15:39
今度のディズニー映画『McFarland, USA』のエンドクレジットにて、コロンビアのスターであるフアネスの新曲がフィーチャーされることが明らかになった。ニキ・カーロによる監督、ケビン・コスナーとマリア・ベロ出演の同映画のために、フアネスは“一緒に”を意味する「Juntos」というタイトルの曲を書き下している。
来年2月に全米公開予定の同映画は、カリフォルニア州マクファーランドにあるラテン系高校のクロスカントリー・チームが、1980年代における様々な社会問題を通して、メジャー選手権で勝利するために指導を受けたという実話を描いている。主演を務めるコスナーは、そのコーチ役を演じる。
なお、「Juntos」のミュージック・ビデオもカーロ監督により、マクファーランドで撮影されているという。
フアネスは声明にて、「この映画を観るとチームワークの力や粘り強さ、そして信念について改めて考えさせられる。“McFarland, USA”のチームに参加できて本当に光栄です」と述べている。
フアネスの最新アルバム『Loco de Amor』は、グラミー賞・最優秀ラテン・ポップ・アルバム部門にノミネートされている。
関連記事
最新News
関連商品
アクセスランキング
1
<Archive>BE:FIRST、「Shining One」「Gifted.」から「BE:FIRST ALL DAY」まで――Billboard JAPAN Hot 100が刻む5年間の歩み
2
【コーチェラ2026】藤井 風/Creepy Nutsと同じステージ出演者のうち、出演前後でストリーミング再生回数が最も伸びたアーティストは?
3
さだまさし、最新ライブ作品『さだまさしコンサートツアー2025 生命の樹~Tree of Life~』3形態で発売決定
4
BTS、米タンパのスタジアムで19万人の観客を動員 12都市31公演の北米ツアーが全席完売
5
【先ヨミ】Snow Man『BANG!! / SAVE YOUR HEART / オドロウゼ!』82.6万枚で現在シングル首位独走中
インタビュー・タイムマシン
注目の画像