2011/11/17 00:00
ジャスティン・ビーバーが自分の子供の父親だと公言していた20歳の女性、マライア・イエーターが、ビーバーに対する認知訴訟を取り下げたらしい。
TMZによると、ビーバーに対する訴訟は先週後半に取り下げられ、イエーターの弁護士であるランス・ロジャースとマット・ペアはこの件から身をひいたとのこと。イエーターは、彼女とビーバーが昨年秋、ロサンジェルスのステイプルズ・センターでの彼のコンサートのあと短い性的関係を持った、とこれまで主張していた。イエーターは7月に息子のトリスティンを出産し、彼のための育児支援を要求していた。
今月初旬にビーバーに対して認知訴訟を起こされたとき、関係者はビーバーが今月後半にアメリカに戻ってきたら実父確定検査を受ける予定だと語っていた。ビーバー側は「ジャスティンを守るためにあらゆる法的方法を精力的に遂行していく」予定でもあった。
ビーバーの関係者のコメントは今のところ獲れていない。
認知訴訟はビーバー・フィーバーをまったく衰えさせていない。彼の初のクリスマス・フルアルバム『アンダー・ザ・ミスルトー』は先週第一週で210,000枚(ニールセン・サウンドスキャン調べ)を売ってビルボード200の1位に初登場している。しかし、訴訟は深夜のコメディアンたちにとっては恰好の材料だったようだ。ジミー・ファロンによるビーバーのヒット曲「ベイビー」のパロディ、「ザッツ・ノット・マイ・ベイビー」をごらんあれ。
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