2011/11/10 00:00
ジャスティン・ビーバーはビルボードのチャートで記録を破り続けている。アルバム『アンダー・ザ・ミスルトー』は発売第一週で21万枚売れてビルボード200の1位に初登場した。
このアルバムは55年のチャート史の中で男性アーティストによる初めての初登場ナンバーワンのクリスマス・アルバムとなる。クリスマス・アルバムでナンバーワンになったのは8枚だけ。最後にナンバーワンになったのはスーザン・ボイルの2010年のアルバム『ザ・ギフト』だった。
その他1位になったクリスマス・アルバムはジョシュ・グローバンの『ノエル』(1997年)、ケニーGの『ミラクルズ-ザ・ホリデー・アルバム』(1994年)、ミッチ・ミラーの『ホリデー・シング・アロング・ウィズ・ミッチ』(1962年)と『 クリスマス・シング・アロング・ウィズ・ミッチ』(1958年)、ビング・クロスビーの『メリー・クリスマス』(1957年)、エルヴィス・プレスリーの『エルヴィス・クリスマス・アルバム』(1957年)。
さらに『ミスルトー』は17歳のスターにとって3枚目のナンバーワンだ。18歳の誕生日を迎える前に3つのナンバーワンを稼いだソロ・アーティストは彼が始めて。これまで彼は2つのナンバーワンでリーアン・ライムスとタイだった。
彼の初めてのナンバーワンは2010年4/10の『マイ・ワールド2.0.』。2つめは2011年3/5の『ネヴァー・セイ・ネヴァー:ザ・リミクセズ』だった。
『ミスルトー』の第一週の売り上げはビーバーにとってスタジオ・アルバム『マイ・ワールド2.0.』の2バージョンに続いて3番目となる。このアルバムは最初のバージョンが283,000枚、2番目が291,000枚売れている。
今週のビルボード200のニュースはビーバーだけではない。トップ10には6つもの初登場があり、トップ4はすべて初登場だったのだ。
ラッパーのホエールの2NDアルバム『アンビション』が2位、ミランダ・ランバートの『フォー・ザ・レコード』が3位、スーザン・ボイルの『サムワン・トゥ・ウォッチ・オーバー・ミー』が4位だった。
また、フローレンス+ザ・マシーンの『セレモニアルス』が6位、タイリースの『オープン・インビテーション』が9位に入った。
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