2014/10/16 16:30
精神的虐待および性的暴行の事実でドクター・ルークを訴えたというニュースが10月14日に報じられたケシャだが、彼女のファン達がこれを受け、昨年ネット上で公開された未発表曲が同プロデューサーについて歌ったものではないかとの見方を広めている。
その「ダンシング・ウィズ・ザ・デビル(Dancing With the Devil)」という曲でケシャは、“あなたと私は約束を交わした。私は若く、本気にしてしまった。だからあなたに全てを任る、最後まで/決して終わる事のない神聖な戦い”などと歌っており、まるでドクター・ルークに対する申し立てに書かれたシナリオを思わせるものだ。彼女は訴訟でドクター・ルークによる「精神的操作、精神的虐待、性的暴行」を主張しており、同プロデューサーとの6作品独占契約から自由になろうとしている。
ケシャは今年はじめ、摂食障害のためリハビリ施設に入所しており、彼女の母親がケシャの自尊心の低さはドクター・ルークに原因があると公然と非難していた。
一方、ドクター・ルークはケシャに対し名誉毀損訴訟を起こしており、同シンガーの論争は長期にわたるレコード契約から逃れようとしているだけに過ぎないと主張している。
関連記事
最新News
関連商品
アクセスランキング
1
【ビルボード】King & Prince『STARRING』が3週連続で総合アルバム首位
2
<インタビュー>LEO(BE:FIRST) 本がくれた“想像力”と大切な出会い――表現者としての読書遍歴【WITH BOOKS】
3
西山智樹・前田大輔率いるボーイズグループ「TAGRIGHT」初のショーケース開催 7人が立ったスタートライン<ライブレポート>
4
King Gnu/Mrs. GREEN APPLEが8億回突破:今週のストリーミングまとめ
5
<ライブレポート>Mrs. GREEN APPLE 巨大なバベルの塔と圧倒的な演奏に震撼 【DOME TOUR 2025 "BABEL no TOH"】東京3日目
インタビュー・タイムマシン
注目の画像