2011/10/17 00:00
レディ・ガガは彼女の「リトル・モンスターズ」を愛していても、モシ・モンスターズには真剣に立ち向かっている。
イギリスのガーディアン紙によると、彼女はアニメのキャラクター、モシ・モンスターズを作っているマインド・キャンディに対して人気の子供キャラクター「レディ・グー・グー」を使わせないという暫定的命令を勝ち取った。
インタラクティブのウェブサイト、モシ・モンスターズは、人気の音楽アーティストを赤ちゃん化させたパロディをゲームのプレイヤーたちに養子にさせ面倒を見させている。ガガをモデルにし、「ペピラッジ」という歌を歌うレディ・グー・グーはこの夏初登場したのち、サイトのもっとも人気のキャラクターのひとつになっている。
命令はレディ・グー・グーが「ペピラッジ」をパフォームすることを制限している。キャラクターの若いファンにとって幸運なことに、それでも彼女はその歌をパフォームしないという条件のもとにモシ・モンスターズの世界に登場している。
この決定はトレードマーク法を開発するプロセスにおいて重要な一歩となる。バンドのトリビュートやパロディは何十年にもわたって問題になってきたからだ。
ガーディアン紙によると、モシ・モンスターズはIチューンズで「ペピラッジ」をリリースする計画を持っており、新しい部門、モシ・ミュージックを使ってそのアニメ・キャラクターをプロモートするつもりだった。彼らはモシ・ミュージックのアルバムを年内に発売予定だ。
ガガはその名前や姿に関してトレードマークの問題をたびたび抱えている。今年の前半、彼女は人間の母乳で作られた不気味なアイスクリーム、ベイビー・ガガに対し、訴訟を起こすと脅しをかけた。
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