Billboard JAPAN


NEWS

2014/08/12 16:23

ドレイク NBAケビン・デュラント選手についての発言が罰金騒動に

 プロバスケットボールリーグNBAが、チームの公式大使であるドレイクの発言に問題があったとし、トロント・ラプターズに25000ドルの罰金を課したようだ。ESPNが伝えている。

 発端は、ドレイクが地元トロントで行っていた主催イベント【OVOフェス】でのこと。彼はその日観客の1人として訪れていたオクラホマシティ・サンダーのケビン・デュラント選手に対し、「もし彼がトロントへプレイしに来たら、どんなことになるのか見てみたい」と伝えたという(現行契約では、2016年にデュラント選手はフリーエージェントになる見込み)。

 会場からも割れんばかりの拍手が上がったそうだが、昨年9月にラプターズの公式大使に就任したドレイクの発言は1ファンのものとは違い、NBAが求人の口説き文句と判断。ルールに違反したとして、ラプターズに対し、罰金が言い渡された。

関連商品

ACCESS RANKING

アクセスランキング

  1. 1

    【Heatseekers Songs】鶴 and 亀「LOVE 2000」が2週連続首位 宮舘×佐久間「地球してるぜ」が初登場

  2. 2

    【ビルボード】ストリーミング1億回突破曲一覧

  3. 3

    荒井由実/シャ乱Q/ちゃんみな/ヨルシカら、新たに33曲がマイルストーン突破:ストリーミングまとめ

  4. 4

    【ビルボード】Snow Manが「STARS」で通算12作目の総合首位、「カリスマックス」も4週ぶりにトップ10入り

  5. 5

    <レポート>渡辺直美 ピン芸人初&即完売の東京ドーム公演でビヨンセやガガ披露 千葉雄喜のサプライズ登場に会場騒然

HOT IMAGES

注目の画像