Billboard JAPAN


NEWS

2014/07/16 14:30

期待のニュー・カマー、平均年齢18歳の“5SOS”が国内洋楽チャート首位に

 先週5位にチャート初登場を果たしたオーストラリア出身の4人組ポップ・ロック・バンド、ファイヴ・セカンズ・オブ・サマーの「ドント・ストップ」が今週の国内洋楽チャート首位へと一気に登りつめた。

 “5SOS”の愛称で知られるオーストラリア・シドニー出身、平均年齢18歳のファイヴ・セカンズ・オブ・サマー。2014年3月発表のデビュー・シングル「シー・ルックス・ソー・パーフェクト」が、いきなり世界55か国のiTunesで1位、米ビルボード・アルバム・チャートでは初登場2位、全英初登場1位を獲得するなど、一気にトップアーティストの仲間入りを果たしたニュー・カマー。「ドント・ストップ」は、7月30日に発売される同タイトルの日本デビューEPのリリースに先駆けて全国各地のFMラジオ局にてパワープレイを獲得。今週のエアプレイチャートにおいても、SMAP、きゃりーぱみゅぱみゅ、木村カエラという日本国内のトップアーティストに続く4位をマークし、これが国内洋楽チャートNo.1に直結した。賞レースの行方はもちろん、話題のアーティストによるパフォーマンスが毎年大きな話題となる【2014 MTV Video Music Awards】への出演も決定。さらなる世界的ブレイクが予想されるが、7月30日の日本デビューを経て、待望の初来日となるか、ファンならずともその期待は高まる
ばかりだ。

 2位は先週の初登場9位からジャンプアップを果たしたアリアナ・グランデ「ブレイク・フリー feat.ゼッド」。プリンス・オブ・EDMことゼッドのプロデュースによる同曲は、アリアナの新境地として先週リリック・ビデオが先行公開されたことでも話題となっている。一方、「ファンシー」が全米で爆発的なヒットを記録している新人女性ラッパー イギー・アゼリアをフィーチャーした「プロブレム feat.イギー・アゼリア」も4位と奮闘中。これらのナンバーを収録したニュー・アルバム『マイ・エヴリシング』の発売は8月27日とまだ1か月以上先でありながら、すでに2曲が上位にランクインしていることからも、日本におけるアリアナの高い注目度・人気がうかがえる。

関連商品

ACCESS RANKING

アクセスランキング

  1. 1

    日曜劇場「GIFT」「こういう展開にする必要はあったのか」「普通に涼さんと人香ちゃん(有村架純)が幸せになるところが見たかった」

  2. 2

    米津玄師、サッカー日本代表キャプテン遠藤航と初対談

  3. 3

    「リボ-ン~最後のヒ-ロ-~」「“高橋一生劇場”お見事でした」「謎を残したラストだったのでいろいろと想像するのも楽しい」

  4. 4

    【FUJI ROCK FESTIVAL '26】で見逃せない、グローバルに飛躍する日本人アクト5組

  5. 5

    【先ヨミ】櫻坂46『Lonesome rabbit / What's “KAZOKU”?』61.7万枚でシングル首位独走中

HOT IMAGES

注目の画像