2014/07/02 14:30
先週、ファレルからNo.1の座を奪ったW杯公式ソング「ウィー・アー・ワン(オーレ・オーラ)」が早くも首位陥落、これに代わってエド・シーランの「シング」がビルボードジャパン国内洋楽チャート首位を獲得した。
ファレル・ウィリアムスやリック・ルービンをプロデューサーに迎えて制作されたセカンド・アルバム『x(マルティプライ)』のリードトラックである「シング」は、6月25日のアルバムリリースを受けてエアプレイチャート10位から一気に2位へとジャンプアップ。これがチャート制する勝因となった。デビュー・シングル「Aチーム~飛べない天使たち~」でいきなり3週連続No.1獲得を果たすなど、日本でも高い人気を誇るエド・シーラン。自身2曲目となるNo.1ソングが、次週以降、同曲のミュージック・ビデオにも出演する王者・ファレルに負けずロングヒットとなるか、そのアクションに注目したい。
そして恐るべし今週も2位は相変わらずファレルの「ハッピー」。チャートイン25週を迎えた今週も、エアプレイ、デジタルセールス、そしてTwitterすべてにおいて高ポイントを獲得しており未だ下降の気配は一切ない。音楽のみならず、ファッション、発言などが常にSNSを介して拡散、世界中で旋風を巻き起こすといったこの状況のなか、本人の積極的なメディア露出が続く限り死角なし、といったところだろう。
その他、今週はTOP10圏内は入れ替わりなしの洋楽チャート。7月となり、いよいよフェスシーズンへと突入、来日ラッシュを迎えると、音楽ファンのみならずチャートも慌ただしくなりそうだ。
関連記事
最新News
関連商品
アクセスランキング
1
超特急やM!LKら9組が大集結、EBiDAN15周年シングル『Yes! 東京』全15形態のジャケ写が一挙解禁
2
映画『Michael/マイケル』、マイケル・ジャクソン実の甥で主演のジャファー・ジャクソン初来日へ
3
<Archive>King & Prince、「シンデレラガール」から「Walts for Lily」までHot 100首位16曲 Billboard JAPANが示すデビュー8周年の歩み
4
『2026年 JASRAC賞』金賞はMrs. GREEN APPLE「ライラック」に 銀賞受賞の「川の流れのように」を氷川きよしが歌唱
5
BE:FIRST、『CDTVライブ!ライブ!』での「Rondo」パフォーマンス映像を公開
インタビュー・タイムマシン
注目の画像